明るい生活の暗い日記

スピードが足りない

221129

新コロとインフルのツインお注射でヘロヘロ。しかし今日のヘロヘロにはちゃんとした理由があってありがたい。日々、理由もなくヘロヘロである為。

クルクルパーを治す病院の先生に、「良くなっている部分を認識できるようになっている」「順調に治っている」と言われる。そうだといい。

おわり

221128

11月28日は母校の学祭の最終日で、学生時分に所属していた自主映画サークルでは、この学祭における年内最後の上映会を以て3回生は引退(サークル活動の引退って、えらいかっこつけた言い方やなと今も思う)となり、打ち上げとして夜通し惜別の飲み会を催す、そういう日だった。だから、大学生の頃は新島襄の誕生日である11月29日よりも、そのイブにあたる11月28日の方が特別に思えて、毎年妙な高揚感があった。

飲み会には直近数年の卒業生であるOBOGが顔を出すことも少なくなかったが、わたしの大学卒業からの数年の期間は、わたしのことをとんでもなく嫌っていた同期が留年して頻繁にサークルに顔を出していたので、空気を悪くするわけにはいかないと思い、卒業後はその類の席には終ぞ出ることはなかった。尤も、当時のわたしはフリーターや院生で、社会人のような羽振りの良さを見せることができなかった為、顔を出さなくて正解だったとも思うのだが。こういう辛気臭さがわたしから人を遠ざけたのだろう。

3回生として参加した学祭後の打ち上げから7年が経った。あの頃から、何かいい方向に変わったことはあるだろうか。わからない。これを書いている今この瞬間に、木屋町のバーで名前も顔も知らないサークルの後輩達が楽しくお酒を飲んでいるとするなら、こんなにも嬉しいことはない。

WONDER WORD (single mix)

WONDER WORD (single mix)

打ち上げの中で上映されたわたし宛のビデオレターのBGMに流れていた曲 秋になると聴きたくなる

おわり

221126

昨日の嫌なことを

(追記:絶対大丈夫とnoの勧めでアルコール2%のジュースを飲んだら全てが曖昧なまま途中で送信していた。昨日の嫌なことは覚えているけれど、このまま忘れたことにしてしまおう。思い出キャラメルをしがむパーティーがとても楽しかったです。おわり)

221125

本当に元気が出なくて困っている。11月は感情が動きすぎた。感情、擦り切れてまうで。生きてるいうような感じはかなり味わえたが、もっとこう、穏やかに生きたい。いつかこの日々を愛おしく思うのかもしれないけれど、渦中の者からすればたまったものではない。

これまではhatenablogへの投稿の内、15分そこらで書いた割にはそこそこのボリュームになった回はTwitterにリンクを貼り付けるようにしていたが、それをやめてみることにした。読んでほしい人には、そういうことをしなくても届いているような気がしてきたから。あと、Twitterにリンクを貼れるようなものを書かないといけないというようなしょうもない自意識が鬱陶しかったのもある。しばらくはテキストの量に関わらず、Twitterにhatenablogのリンクを貼るのは週一回程度にしてみようと思う。わざわざ読むほどのものではないので放っておけばいいし、読みたければ読んでもいい。

遠距離恋愛って難しいですね。わたしには無理でした。ビョーキでクルクルパーになっているのでそれが無理を加速させた面もあったが、土台向いていないんじゃないかと思わされた。元からそういう風に思っていたから、改めて認識したというような感じだけれど。これで今後遠距離恋愛大成功しちゃったらどうしようね。そんなことあるんかな。「結婚とかそれに準ずる関係結びたいですねえ」言うたら「生活さんって結婚したいんですか!?」と3年目に言われた。こんな寂しがりが結婚したないわけないやろがい。なんか今日おもろいことあったかな。激ヤバ新入社員がわたしの顔を褒めていたので、頼み事をするときに上目遣いでお願いするようにしたら、露骨に照れるフリをしていて面白かった。なんというか、激ヤバ新入社員はノリがティーンエイジャーみたいで下卑た遊び心が生じてしまう。面白かったって書いたけど言うた程面白くなかった。3年目が悪戯好きで結構やんちゃしていたのは面白かったかもしれない。わからん。面白いって何ですか?帰りの電車で読んだBLEACHのグリムジョー戦は面白かったです。「…勝たなくていい…がんばらなくていいから… …もうこれ以上…ケガしないで…」という一見場違いな織姫の声援がいいよね。自分を助けてくれと言うのではなく、一護の身を案ずるのがいい。思えば現世にヤミーとウルキオラが襲来して夜一に救助された際も、織姫は自分のことよりも一護の心配をしていたな。日々の何が面白いかはわからんけれどBLEACHは間違いなく面白い。それだけは信じられる。それはそうと好きだった人もBLEACHの熱心なファンだったので読んでいると頻繁に苦しくなるんですけど、どうしたらいいですか?

明日の11月26日からの3日間は母校の学祭期間で、所属していたサークルが映画の上映会をやるらしいというのをTwitterで目にした。映画サークルなので映画の上映会をやるのは当たり前っちゃそうなのだけれど、ここ数年はそれも途絶えていたように見受けられたので、当たり前だったことが今も続いていることが素朴に嬉しい。サークルのアカウントの投稿には、知らない人達が知っている場所で演技をしている動画があって、20歳前後の人間が入れ替わり立ち替わり営為を重ねていくのが大学だよなあと感慨深くなりまして、ええ。

あーしがいた頃のも残ってた ちょっとだけ映ってるよん

f:id:Halprogram:20221126001949j:imageねむこんがり

おわり