明るい生活の暗い日記

スピードが足りない

221104

ここ数日、頭から離れない料理があった。

ネオユーラシアトーストである。卵液を染み込ませたトーストという、シンプルながら確実に美味しいであろうことが容易に想像可能なそれは、初めてTwitterのTLで目にした日から夢に出続ける程で、わたしの中で日に日に存在が大きくなっているのを感じていた。

辛抱たまらん、今日食べよう!と思い立ったはいいが、家には顆粒だしもコンソメも無かった。

その代わりと言っては何だが、レトルトのカルボナーラソースと薄切りハムと温泉卵、そしてブラックペッパーがあった。最早それはネオユーラシアトーストではないのかもしれない。でも、今の自分にできる最善はこれに違いない。トーストをパスタソースに浸し、フライパンで焼く。とろみが強いからかすぐに焦げついてしまったが、その分待ち焦がれる時間も短く済んだ。

ネオユーラシアトーストではないそれは、レトルトなりに濃厚なソースがパンに染み渡っており、そのカリッとしつつもしっとりとした食感が堪らず、大層なご馳走に思えた。

最早ネオユーラシアではないそれをネオユーラシアと認める懐の深い爆乳くのいちトミ影

次は本物のネオユーラシアトーストに挑みたい

朝食の満足度が高かったからか、後のことがあまり精緻に思い出せない。バイト先に別曜日に勤務している女子大生が来ていてしんどかった。パーカーのフードをだらしなく横に垂らした隙のある女で、こういう女がしょうもない男に簡単に股を開くんだろうなと思った。3年目とLINEのアイコンやHNの話に。「この人はアニメアイコンだから多分オタク、この人は40近いけどHNを特殊フォントでニックネームにしてるから飛ばしてそう、この人はオシャレな写真をアイコンにしてるけど水平が取れてないから隙がありそう」みたいな話をしていたら「なんでアイコンひとつでそんなあることないこと言えるんですか?」と引かれる。「決めてかかってるんじゃなくて、受ける印象として、そうかもしれないな……と構えるには十分な情報じゃないですか?」と尋ねると「LINEのアイコンで何も思わないです」と答えられた。その後も何となく話をしていると「ほんと、いつまで私に興味あるんですか?」と呆れられる。「あんたは何しててもおもろいから興味尽きひんで」言うたら「私のこと嫌いになったら興味無くなりますか?例えば、私がセクハラさんみたいにセクハラをしたら興味は無くなりますか?」と大真面目な顔をして尋ねられた。「嫌われる為に別にしたかないであろうセクハラを検討するのが既に面白いからそれは効きまへんて」と返すと「そっかー」と頭を抱えていた。来週土曜はこの人とセクハラと3人で泥団子を作る。帰りに事業所2の歳下上司にゃんらと駅の改札で遭遇、わたし以上に歳下上司にゃんに嫌われているキショバカ無理上司が事業所2の面々に挨拶を飛ばしヒリついた空気に。久しぶりにバツイチらと一緒に帰った。「生活さんが悪いとかじゃないと思うんですけど、何でこんなことになっちゃったんでしょうね」と、フォローなのかよくわからないお言葉を頂戴する。人に期待していないと失礼になることもある。そういうの、ほんの数年前まではわかっていたはずなのに、できなくなってしまった。牡蠣醤油、少し前までブームが来てたけどくどくて飽きちゃった。

f:id:Halprogram:20221104235713j:imageこんがり 夜中なのにお外にいた 寒くないかい?

モ!最年少のちーぼうと5歳しか離れてないの本当に怖かった ちーぼうはわたしが小6のときの小1 あのは小2

ずっとそうだね

ずっとそうだね

Spoon

Spoon

わたしがLINEの着うた(?)的なものに設定してる曲

おわり